○小説作品
○時期
2014~2019年頃に図書館で読みました。
ティーン向けレーベルだった記憶があります。
○サイズ感、装丁
文庫から新書くらいのサイズ。
大きな白い獣が女性のそばにいる表紙絵。
4冊からなるシリーズ本で、それぞれ春夏秋冬の表紙絵。
そのうち春と冬は分かりやすく桜と雪が降っていた記憶があります。
○内容
言葉(漢字?)が特別なものとされている世界で、言葉を使う女性が主人公のアジア風ファンタジー。
シンという名前の孤児が登場して、彼は自分の名前を「sin」(罪)という意味だと思っていました。
しかし言葉使いの女性が「真」という意味だと暴き、自分の親は自分を大切に思っていたんだ、という着地をしていました。
これらはシリーズ4冊のうち「夏」の内容だったと記憶しています。
女性の職業がシリーズタイトルにされており「言〇師」のような名前だったと思うのですが、探してもヒットしなかったため違うかもしれません。
2019年頃から今に至るまで探しており、この中の語句で検索を続けていますが未だ見つかりません。
この本が気になります!

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X掲載:2025年1月
X掲載:2025年1月

作品のタイトル:八百万の神に問う
作者:多崎礼
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