2010年ころの小説です。
このころに図書館で借りたので、もう少し古い本の可能性もありますが、当時の図書館の新刊コーナにありました。
ペーパーバックだった記憶にあります(サイズ的に文庫ではない)。
書き出しに「スマップが6人で、ドリカムが3人だったころ」のような記述があった記憶です。
主人公は女の子で、幼馴染の男の子がいます。
その男の子の口癖は「礼には及ばぬ」でした。
また、作中に金箔を全身に塗って酸欠になってしまう人のエピソードがあります。
表紙は、青い印象がありました。
この本が気になります!

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X掲載:2025年5月
X掲載:2025年5月

作品のタイトル:失恋延長戦
作者:山本幸久
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