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未解決

あやふや本 No.A9403

内容

・漫画
・1987~1990年頃、「ビッグコミック」または「まんがタイム」系の雑誌に掲載
・主人公の「陽子」(8~10歳位)は旅館の娘。母親が女将。

覚えているエピソード
・陽子は駄菓子屋へ行くことを禁じられているが、友人が食べていたところてん(黒蜜)を食べてみたくなり、こっそり行く。
結局ところてんは口に合わず、更に腹痛で寝込んでしまう
・陽子と同い年位の女の子を旅館で預かる。
母親はその子がしっかりしていると褒め(陽子を下げ)るが、その子が客室のお花を生けかえているのを見てしまい・・・みたいな話
・鞠つきが好きな陽子。母親が客室に飾った細工物の鞠が欲しくてねだるが貰えず、羨ましく眺める。
が、鞠は宿泊客によって盗まれてしまう。
母親「こんなことになるんやったら、陽子にあげといたらよかったねえ」というセリフが印象的
・母親は毎年旅館ののれんを染めている。いつもは藤色だが
陽子「紺色にするのん」
母親「藍色言うんやし」

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X掲載:2025年6月

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