18年前くらいに古本屋で出会った文庫本です。
ローンの電話窓口で働く絵本作家志望の女性と、戦隊ヒーロー(ブルーの中の人)との出会いと葛藤の物語。
表紙は暗い星空、文庫サイズでサラサラした手触り。
後書きに「小説を書かないなら死んだ方がいい」と恩師に言われたという話がありました。
内容の記憶:
・主人公はローンの電話窓口で働く絵本作家志望の女性
・ある時、戦隊ヒーローにハマる
・催促電話をかけた相手がなんと戦隊ヒーローのブルーの中の人
・仕事を通じて彼の住所などを知ってしまい、接点が生まれる
・彼と親しくなるが、自身の立場に負い目があり身を引く
・幼馴染の男性からアプローチを受けているが、受けいれることはない。
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2025年6月
X掲載:2025年6月

作品のタイトル:夜のひなた
作者:森美樹
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)



