2008年頃に読んだノンフィクション小説です。
ハードカバーで、白を基調とした表紙だった記憶があります。
表紙の紙質が一般的な本より硬かった気がします。
【覚えている内容】
・著者の妹が事故にあって脳死状態になってしまう
・妹の私物の中に署名されたドナ一カードがあり、家族間で臓器提供をするかしないかで意見が分かれる
・少し前に亡くなった祖母に妹は呼ばれたのではないか、という事を誰かがポッと発言し、家族間の緊張が和らぐ場面がある
・最終的に移植を決断し、数年経った後にレシピエントがTVか何かのメディアに出演した際、移植後に食の好みなどが変わった等と発言して、「妹はまだ彼等の中で生きている」と嗚咽するシーンがある
・妹の臓器は「史上初の●●移植」などでTVなどでも紹介されてヘリコプターで運ばれていく中継映像を家族全員で見守っていたシーンがあった記憶があります。
この本が気になります!

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X掲載:2025年7月
X掲載:2025年7月

作品のタイトル:いまも、ここにいる ひとつの命と七つの宝石の物語
作者:田中美和
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その他,依頼者コメント等:
集合知ってすごい!
本当にありがとうございます!



