30年以上前に読んだ本です。
児童文学で、大人の小説より少し大きめのサイズの本でした。
主人公は小学生の男の子でした。
テストで悪い点数を取り、しょんぼりと家に帰っていると、慌てて走り去る車を見ます。
そのナンバーがたまたま『○○-◎◎』(○○→前のテストでとったいい点数)(◎◎→今回の点数)で、数字の前の平仮名が自分の名前の頭文字だったので、ナンバーを暗記をします。
そしたら、その車は犯罪を犯した悪い人の車で、そのナンバーを警察に教えたおかげで犯人がつかまります。
その快挙のおかげで、テストの点数が下がったことはお母さんに怒られず、次から簡単な事件を解決する事になった、という短編集だったと思います。
この本が気になります!

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X掲載:2025年7月
X掲載:2025年7月

作品のタイトル:少年探偵事件ノート
作者:砂田弘
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