題名も表紙も覚えていませんが、短編集か何かの小説でした。
昔の同級生から本が送られてくる話でした。
すごく古い本で、読み飛ばしたりせず、最後まで読み切ると呪いが…みたいなやつです。
それを読んだ主人公の周りの人物が次々狂っていって、最後には主人公もおかしくなっていたと思います。
最後、本に付いたべっとりとしたのが主人公の手や服について主人公がおかしくなってしまい、たすけて的なことがページいっぱいに書いてあったのを覚えています。
この本が気になります!

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X掲載:2025年9月
X掲載:2025年9月

作品のタイトル:人獣細工
作者:小林泰三
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