2015-2017くらいに小学校高学年で読んだ小説です。
緑の表紙だったと思います。
多分小学生の主人公がとある喫茶店か紅茶屋を見つけて通う話であり、主人公とそのお店の店主とお店に通っている女子高校生?の話です。
主人公は通っているうちにお金が足りなくなって、親に持たされた習い事(たぶん算盤だった)の月謝からお金を抜いて通い続けてしまいます。
また、女子高校生?と仲良くなっていくのですが、物語の途中で店主が女子高校生の元カレを呼び、女子高校生に対して「あの人に今1番大切な人を連れてきてと言った。そしてあの人は妹を連れてきた。もうあなたは彼にとって1番大切な人じゃないのよ。だからこんなことはもうやめなさい。」と諭している場面が印象に残っています。
この本が気になります!

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X掲載:2025年9月
X掲載:2025年9月

作品のタイトル:ハーブガーデン
作者:草野たき
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