カテゴリー:ホラー小説
25年以上前(90年代)に、「恐怖小説傑作選」的な文庫本を立ち読みしました
主人公の男性は、帰省して思い出を辿りながら街を歩く
歩いていると様々な昔の事を思い出す
兄嫁?か親戚のお姉さん?にあこがれていた事を思い出すなにかがきっかけで、主人公はその女性の目を火箸か何かで突き刺してしまう
すると突き刺した目から獣の毛が飛び出したのを見て恐怖に襲われる
そんな恐ろしい記憶を振り返りながら歩いていると、実家?に辿り着く
誰もいない家屋を散策していると、後ろに何者かの気配と獣臭い吐息を感じる
「振り向く勇気は私には残されていない」といった文章で終わる
この本が気になります!

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X掲載:2025年11月
X掲載:2025年11月

作品のタイトル:高橋克彦自選短編集2 恐怖小説編『大好きな姉』
作者:高橋克彦
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その他,依頼者コメント等:
長年ひっかかっていた疑問が氷解してとても清々しい気分です…
このような場を提供してくださって本当に感謝しております、ありがとうございました
また、回答者の方々にも感謝のリプを付けさせていただきました



