ジャンル:児童文学(ノンフィクションではなく、物語でした)
本の体裁:46判ソフトカバー
1冊完結ではなく、複数冊だった記憶があります。
いつごろ読んだか:1990年代。
ただ地方の小さな図書館で読んだので、発行年はもっと前、1980年代かも。
どんな本:インディアンの女性の一代記的な話。
子どもの頃から始まってお嫁入り、部族の争い、疫病、アメリカ人との戦いなどが描かれて、その女性はおばあさんになるまで生きて大往生する、という話です。
覚えているのは、
・赤ちゃんを生んだとき疫病が流行っていて、主人公も死にそうになる。
・仲良しのお姉さん「スーダ・ワ」がいて、スーダ・ワはつらい目に遭い続けて比較的若くに死ぬ。
・主人公が亡くなるとき「スーダ・ワ」と呟く。
ということです。
「ちくま文学の森」シリーズに似た装丁だった気がするのですが、当時読んだ別の本と記憶が混ざっている可能性もあります。
この本が気になります!

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X掲載:2025年11月
X掲載:2025年11月

作品のタイトル:幻の馬物語
作者:ジュマーク・ハイウォーター
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その他,依頼者コメント等:
20年以上探していて、もしご存じの方がいらしたらとても嬉しいです。
あやふや文庫さんで皆さんが探している本を私も見つけたいと思いつつ、ここまでのところ全く、何一つ思い当たらず。
この世の本の豊富さに驚かされます。
あと答えを見て「知ってる本だった」ということもあって、心に残る箇所は本当に人様々だなと勉強になります。



