【ネタバレがあります】
50年程前、公立図書館で借りた文庫本です
SFの短編集の中の1作で、星新一の作品だったような気がしていますが違う作者かもしれません
難破した異星の宇宙船内かまたは他の星で肉塊のような物質か発見されました
スライスしてステーキのように焼いて食べたらとても美味しく、しかも自然に増殖するため、新しい食材として人気になる、というあらすじでした
最後には食べた人間の細胞がその物質に乗っ取られてしまいます
この本が気になります!

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X掲載:2025年11月
X掲載:2025年11月

作品のタイトル:流星航路『品種改良』
作者:田中芳樹
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