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あやふや本 No.A9725

内容

小さい頃(90年代後半生まれなので、おそらく2000年~2010年ごろ)に地元の公共図書館で読んだ絵本(もしくはとても絵の多い児童向け書籍)の捜索以来です。
・おそらく日本で書かれた絵本
・主人公は小さい(5歳程度?)の人間の子供
・夜に町を散歩する話(一人だったか親と一緒だったかは不明)
・夜の物語なので全体的に暗い色の絵ではありつつ、要所要所に鮮やかな色彩が使われていた記憶
・1ページだけ強く記憶にあるのが、踏切に主人公が立っている時、通り過ぎた列車のなかが水槽海のようになっていて、その中に色鮮やかな魚たちが泳いでいる、というシーンです。斜め上に見上げるような視線で描かれていたように記憶しているのですが、記憶違いかもしれません。おそらく見開きでこの絵でした。
・上記のシーンの後はまた現実に戻る(全部夢で目が覚めるのか、散歩に戻るのかは覚えていない)
・おそらく『さかなまちいきでんしゃ』『海底電車』『ふみきりくん』『やこうれっしゃ』ではありませんが、対象年齢としてはこれらと同じくらいだと思います。

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X掲載:2025年11月

こたえ

作品のタイトル:月夜のバス

作者:杉みき子

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