2007~2008年頃に読んだ児童、とくに女の子向けの本です。
内容は魔女やおまじないについて紹介するようなものだったと記憶しています。
(好きな人と両思いになるには…のような)本の中には、魔女の歴史について触れたマンガが掲載されていました。
絵のタッチは平成初期の少女漫画らしい、目が大きくて細い線だったと思います。
内容としては
・魔女にはいい魔女(白魔女)と悪い魔女(黒魔女)がいる、という説明がある
・昔、西洋では魔女狩りが行われていた、という説明がある
・罪のない女性たちが魔女裁判にかけられ、水責めにされ、ブロンドの女性が「私は魔女です」と言わされているシーンがある(この女性がマンガのヒロインとして描かれていたかと思います)
・磔にされて火炙り…のような描写もあったかもしれませんが、直接的な表現は避けていたはずです。
マンガ自体はもしかしたらオムニバス形式で複数掲載されていたかもしれませんが、覚えているのはこの一つだけです。
この本が気になります!

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X掲載:2025年12月
X掲載:2025年12月

作品のタイトル:ヒミツの魔女っ子入門
作者:ムーンプリンセス妃弥子
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