・2014~2015年の頃に中学の図書室に置いてあった本です。
・表紙は淡い色だった気がします。
・おそらく家族をテーマにした小説の短編集で、毎回主人公は変わっていきます。
・日本人の作家ですが、一人で書いたものなのか、複数人の作家が一話ずつ書いていたのかは覚えていません。
・短編集なので各話によりますが、全体的にファンタジー要素のある少し不思議な話が多かった印象です。
覚えているうちの一話では、何でも屋を営んでいる主人公のもとに、突然一人の女性が訪れ、着物の着付け、帯をふくら雀にしてほしいと頼む話があります。
主人公は息子(恐らく)と共に着付けやヘアーメイクをしていくのですが、なんせ初めての事で出来上がったのは不格好なものでした。
その女性の反応はどうだったのか覚えていませんが、また女性が訪れることを確信している主人公はヘアーメイクを、息子は着付けを勉強し、そしてある日女性がまた何でも屋に訪れる。
という話がありました。
この本が気になります!

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X掲載:2026年1月
X掲載:2026年1月

作品のタイトル:ミラクル・ファミリー
作者:柏葉幸子
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その他,依頼者コメント等:
長い間見つからなかったので再び出会えたこと、とても嬉しく思います。
この度は本当にありがとうございました。



