・2000~2005年頃に図書館で借りて読みました。その時点で新刊ではなかったと思います。
・SF小説の文庫本。海外の作家。ハヤカワSFや創元SF文庫のイメージですがうろ覚えです。
・太陽が複数あって夜にならない惑星が舞台。住人は地球人と同じ人間。ある時日食が起こって世界が真っ暗になり、夜を知らない人々がパニックを起こす。
・メインの登場人物が複数いて章ごとに視点が変わるオムニバスっぽい構成だったような?
・人々は初めて見る星を「空から無数の目に見られている」と怯えていた。
・壮年の男性が押しよせてくる人々に発砲してしまいますますパニックになった人々に殺されてしまうシーンがありました。
この本が気になります!

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X掲載:2026年1月
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