10年前くらいに読んだ現代小説(文庫本)です。
主人公の母親は痩身に固執しており、太った人とは道ですれ違うことも避けるほどでした。
主人公は子どもの頃甘いものを厳しく制限されていましたが、お手伝いさんがこっそり甘い卵焼きを作ってくれたことがあり、罪悪感を抱きながら夢中で食べたという回想シーンがあります。
手についた汁も舐めた、というような描写が印象に残っています。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず
作者:榎田ユウリ
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