2011年より前に高校の図書室で手に取った小説本です。
文庫本だったと思います。
主人公は男性。
彼女または妻がいて、「彼女(妻)は俺の命を狙っている」と思い込んでいる。
作中で、主人公が映画を観る、または回想するシーンがあり、本編が進むに従って映画の内容が分かっていく。
映画には変身能力を持つ女性が登場する。
男と一夜を共にすると黒豹に変身し、相手の男を食い殺すまで元に戻れなくなる。
映画のラストは、女性の能力を知った彼氏(?)が黒豹を檻に捕え、隔離して飼育することで生きながらえるというもの。
映画の展開は覚えていますが、小説本編で主人公と彼女(妻)がどうなったのかは記憶していません。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
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