10年ほど前に学校の図書室か図書館で借りて読んだ小説です
高校か中学が舞台
確か主人公のクラス内で不気味な事件が起こるようになり、その原因を追求していくストーリー
唯一覚えている事件は
・教室で飼っている魚の水槽が赤く染まっていて人の腕が浮いていた
・クラスメイトの1人がやっていて、犯人の子は魚が死ぬのを避けて移動させたり腕はマネキンのものを使っていた
実は犯人の子が事件を起こすよう仕向けたのはクラス担任であり、実行したあとスポンジで手を洗うことを見越してスポンジに針を仕込んでいた
ラストはなんでか分からないが担任が警察に通報していたはず
幼い頃に読んだ本なので曲解していたりするかもしれません、ただ担任の先生すごい!と思ったのはハッキリとしているので担任が全て仕組んでいたのは合っているはずです
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月



