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あやふや本 No.2297

内容

短編小説をまとめた児童書だったとおもいます。
戦後のしみじみとした感動的な話も中にあったと思いますが、一話だけ異様な内容のものがありました。
主人公は小学生くらいの男の子です。
教育の厳しい家庭でストレスが溜まっている様子だったと思います。
1:3くらいの個別の塾に通っていました。
先生を取り囲んでサークル状の卓だったと思います。
落し物を拾うフリをしてその先生のストッキングの奥のパンツを覗こうとしている描写が児童書とは思えない変態性がありました。
さらにラストの方でサークル状の卓の真ん中で大便をする描写があったと思います。
この辺はあまりリアリテイのない描写だったので主人公の夢想の可能性があります。


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こたえ

作品のタイトル:テストの前の日に読む本『ぼく、歯医者になんかならないよ』

作者:川島誠

本のリンク:

テストの前の日に読む本 (きょうはこの本読みたいな)