解決済

あやふや本 No.0239

内容

10~15年ほど前(2005年前後くらい?)に市立図書館の児童書
YAコーナーで見た記憶のある話で、主人公は中学生か高校生の女の子。
主人公の一人称です。
ワンシーンだけ鮮明に覚えており、主人公が保健室にいる時に寝ていると思って養護教諭と美術教師が会話している部分。
養護教諭、美術担担当共に他の先生から下に見られるという話をしている。
美術教師は受験に関係ない、担任も持たないからと嫌味を言われる。
養護教諭は生徒に甘い、好かれようとしている、というようなことを言われている。
その養護教諭は結構かわいいエプロン?のようなものをいつも着ており、生徒には好評、他の教師からは苦言を呈されているが、 実は割とガチの医療用の衣服でポケットが多く、怪我などの対応をすぐにできるように色々な医療品を入れている。
青い鳥文庫かフォア文庫かなぁと思うのですが定かではないです。


この本が気になります!


Tweetこの本のツイートへ
こたえ

作品のタイトル:Talkingアスカ

作者:松村栄子

本のリンク:

その他,依頼者コメント等:
この本の出版時期は自分が精神的に不安定で入院等をしていた頃でもあり、非常に記憶が曖昧な時期でした。
その中で、思い出深い本の作者さんの作品に思わぬ形で再会できて非常に嬉しく思います。
ここ何年かふと思い出しては探しており、一度はYahoo知恵袋なども利用してみたのですが泣かず飛ばずだったのを見つけることができました。本当にありがとうございます。

どなたもかとは思うのですが、高校くらいまでは自分の選択でなかったり、所有以外の形(たまたまあった、図書館等)で手にした思い出深い本、忘れられない本が、読書好きだとあると思います。個人で探すとどうしてもうまくいかないことも多いのが、集合知から導き出される様、いつも見てすごいなぁと思っています。
なかなか探す方はお力になれないことも多いのですが(笑)一介の読書好きとして、応援しております。


前後の「解決本」へ