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あやふや本 No.0237

内容

10年以上前に小学校の図書館で読んだ作品です。
怖い話の短編集みたいな書籍でした。
そのクラスには座敷わらし?がいるらしくて、その正体を確かめようと2人組が調べ回るというストーリーだったと思います。
クラスの集合写真の人数を確かめると、確かにクラスの人数より1人多い。
でも、どの顔を見ても知ってる顔。
ある日の帰り道、語り手が自分の正体こそがクラスにいるもう1人の正体だったと気付く話でした。
以前TLで聞いた時はAnotherがよく上がっていたのですが、Anotherではないです。人は死ななかった筈です。


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こたえ

作品のタイトル:学校のふしぎな事件簿『ミステリーがいっぱい』

作者:日本児童文学者協会(編集)

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