未解決

あやふや本 No.1409

内容

踊る犬が出てくる話を探しています。
タイトルは「なんとかベル」だったのではないかと思うのですが不確かです。
犬がベルをつけていて、踊る時にそれが鳴る、というシーンが印象的でした。
冒頭、旅芸人の老人が犬を踊らせていて、主人公?がそれを傍観していた気がします。
その老人が亡くなって犬が様々な土地を放浪し(主人公?が付き添っていたかどうかがわかりません)踊りとは無縁な生活をしていたけれども、最後に思い出したように踊って終わります。
犬は終始「犬」らしく描写されており、擬人化要素は混ざりません。
児童文学の可能性があります。
表紙の絵はプードルを思わせるようなものだったと記憶しています。
小学生の時通っていた学習塾の図書室で出会った。
ハードカバーです。

この本が気になります!


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