三十年前くらいに読んだ児童書。
ダークな絵だった印象。
母親(?)からの指示をこなしていく男の子の話。
その指示はいろんな所に隠してあるメモに書いてある。
メモは折り鶴であったりする。
最後の指示は「日が暮れるまで木になっていること」で、学校の校庭で指示どおりに、木のように立って動かないでいると、いじめっ子がやってきて「木になっているなら伐採してやる」とチェーンソーを持って近づいてくる。
ギリギリで日が暮れて指示を守りきり、間一髪反撃する。
というのがラストシーンだったように記憶している。
この本が気になります!

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X掲載:2019年12月
X掲載:2019年12月

作品のタイトル:ドコカの国にようこそ
作者:大海赫
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