(概要)
夜にだけ会う女の子二人のお話二人は中学生か高校生Aさんが夜中にこっそり家を出てBさんの家に行く。
ハシゴで二階の部屋に忍び込む
(登場人物)
Aさん父がおかしくて、毎晩お風呂あがりに裸であらゆる数値を測ってくる。(身長・体重・黒子の位置・傷の位置など)
Bさんお金持ちの家の子。
体が弱い(?)
(最初のシーン)
Bさんの貰い物のいいクッキーを二人で食べるAさんが「膝枕していい?」と聞くと、Bさんは「鬱血しちゃうからちょっとね」と答える
(印象的なシーン)
・自傷行為の描写がある
・Aさんが病院に連れて行かれるが病気はなく慢性的な寝不足と言われる
・「私たちきっとほんとは双子だったんだよ」などというセリフがある。(夜空を見ながら?)
2013年に読みました。
10代向けの小説か、普通の小説だったか…
この本が気になります!

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X掲載:2020年7月
X掲載:2020年7月

作品のタイトル:プラネタリウム
作者:梨屋アリエ
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