未解決

あやふや本 No.6750

内容

おそらく20年くらい前の週刊少年マガジンの読み切りです。
新人賞受賞作品か、新人デビュ一作品だと思います。
高校生の男の子が主人公で、牛乳配達のバイトをしていました。
野良猫がよく配った先の牛乳を飲んでしまい、クソー!と思ってたのですが、ある日牛乳を置く箱の蓋に猫が挟まっていたので流石に可哀想に思い助けます。
するとその猫がその時の恩を返すために、二足歩行、番長スタイルで現れました。
男の子は好きな女の子がいたので、その告白を手伝うような話だったはず
です。
「猫はかなり時間を気にしてる様子で早く結果を出したがるのですが、その理由が猫は恩を3日で忘れるからというものでした。
猫は今の主流の擬人化ではなく、喋るマスコットキャラ的な感じです。
トラネコだったような気がします。
当時ジャンプは購入してて、マガジンは病院の待合室でRAVEだけ読んでました。
この作品も絵柄がジャンプ寄りだったので読んだのだと思います。
マガジン以外もある病院だったので、別雑誌の読み切りかもしれません。


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