[読んだ時期]
2004,5年頃。
小学校の図書室にあった本だったと思います。
おそらく怖い話系の短編集。
[本の内容]
女の子が毎晩夢を見る。
それは階段を1段ずつ上っていく夢で、最初は何処へ続く階段か分からなかったが、何日目かの夢で処刑台へと続く階段と分かる。
嫌だと思っても身体は毎夜1段ずつ上っていき、ついに最上段に立つ日がくる。
しかし首を吊るためのロープもなく、なぁんだとホッとした瞬間、後ろから何かに突き飛ばされ、落下してしまう。
[捕捉]
肝心のオチが分からず、女の子が亡くなったのかどうかも覚えていません。
ホラーものは自分から手に取らなかったので、読んだということは友人から勧められた為と考えると、小学生の好きなホラー短編集ではないかと推測しています。
が、その手の本は母体が多すぎて未だに特定できていません。
この本が気になります!
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作品のタイトル:機巧館のかぞえ唄
作者:はやみねかおる
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