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あやふや本 No.7781

内容

大判の絵本物語集です。
「小人の靴屋」「カエルの王子様」「3びきのくま」「すっぱい葡萄」など海外の童話が20篇ほど載っていました。
印象に残っているお話は「木の実が尻尾にあたったひよこが空が落ちてきたと勘違いし「たしかに見たの、たしかに聞いたの、私の尻尾にあたったの」(この一文だけ何度も読んだので今でも暗記しています)と農場のメンドリたちに伝えていき、最後は全員が狐に食べられる」というお話です。
また、ミルクを売ってそのお金で何を買うか夢想していた女の子がミルクを全部こぼしてしまい泣く、というようなお話もあったような気がします。
1995年~1997年頃に母が百貨店で購入したそうです。
大人から見たらおしゃれ、子どもから見たらちょっと不気味なタッチの洋風な絵柄でした。
冒頭にお母さんと数人の女の子が描かれていた気がします。

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こたえ

作品のタイトル:だいすきなおはなし

作者:トミー・デ・パオラ

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その他,依頼者コメント等:
トミー・デ・パオラの「だいすきなおはなし」でした!
まさか本当に見つかるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。
ありがとうございました!
この素敵な活動をこれからも応援しています。


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