小学中学年から高学年のくらいの頃に図書館で借りて読んだ児童向け小説です。
(1995年~1998年にはすでに既刊)小学生の主人公が夏休みの間、山あいの村に住む祖母に預けられる。
山の中で滝を見つけた主人公はその滝の龍神に気に入られ、自分の巫女になるように言われる。
原因はなんだったのか忘れましたが、不登校なり自暴自棄なっていた主人公は龍神の提案を受け入れようとするも性別が男のため巫女にはなれないと返すと、龍神は時間を遡って女の子として産まれ直させてやる。
その代わり必ず自分の巫女になると約束するように迫る。
人生をやり直すことに魅力を感じた主人公が了承しようとするも、(誰だったかは忘れましたが)誰かに引き止められる。
その誰かに説得され今の自分を受け入れることで龍神との約束を断る。
夏休みが終わるころ主人公は自分を取り戻し元気に親元に帰っていく。
というような内容だったと思います。
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2024年9月
X掲載:2024年9月

作品のタイトル:水の伝説
作者:たつみや章
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)



