カテゴリー…児童書
読んだ時期…90年代
イタチ?(カワウソ?テン?)が違う動物たちの養父になってやがて子離れを経験する話です。
最初に娘の一人だった梟が結婚して家を出て、アヒルと別の鳥(鶏だったかな?)の娘も相次いで嫁に出て、三人くらいいた息子達(そのうち一人は確かワニでした)も家を出たいと言い出したので反対しますが、夜中にこっそり家出されます。
最後に残った息子(大きい動物だったと思いますが種類は失念)はずっと一緒にいると言ってくれましたが、息子の将来を憂いた父はわざと息子を追い出しました。
エピローグでは梟の娘から生まれた孫娘が会いに来たところで話は終わります。
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X掲載:2025年3月
X掲載:2025年3月

作品のタイトル:なきべそプンタ
作者:武井博、奈良坂智子
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