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未解決

あやふや本 No.A9497

内容

●文庫本(短編集かもしれない)
●小学校中学年向け(文字が少し大きめ)
●2012年に学級文庫で読んだ。
【内容】主人公(男の子)と転校生(男の子)が「近所に住んでいるおじいさんがロボットらしい」と言ううわさを聞いて調査する。
調査をしていくうちにおじいさんは変わり者なだけだとわかるが、転校生の方がロボットらしいと疑始める。
転校生の心音を聴いてみると「カタカタコトコト」という歯車のような音がして(人間じゃないんだな…)と確信するシーンが印象的だった。
SFっぽいけど純文学のような描写が多かった。
メジャーな文庫ではなく、書庫から持ってきた印象を受けた。

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X掲載:2025年7月

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