カテゴリー:児童文学
いつ頃:母が子どもの頃に読んだ本なのでおそらく50年ほど前にはすでに出版されています。
題名:「世界の悲しい(または怖い、不思議な)話」という題名です。
内容:児童向けのおそらく全集のようなものだと思います。(世界の○○な話、みたいにシリーズ化されているような)
挿絵がちらほらあったようです。
子どもを人間に拐われた?殺された?人魚のお父さんが人間に怒りを向ける、復讐するみたいな話が収録されています。
子どもを拐われたときの人魚のお父さんの顔の挿絵があって、それが何とも言えず悲しくて怖かったらしいです。(子どもを腕に抱えている絵かもしれません。)
細かい部分は覚えていないのですが「人魚のお父さん」が出ることは間違い無いです。
この本が気になります!

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X掲載:2025年7月
X掲載:2025年7月

作品のタイトル:世界のこわい話『人魚のしかえし』
作者:山主敏子(編)
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その他,依頼者コメント等:
「本を捨てられた」と母が晩年になっても何度も悲しんでいて気になっていたのでとても嬉しいです。
本当にありがとうございました。



