○主人公のマタギはある老人に山で育てられた。
○その老人はある日突然帰ってこなくなり山に還ったかのように死んだ。
○マタギは山の麓の村の物好きの主人に熊や鹿を売って暮らしていた
○ある日マタギはその家で盲目の少女に出会い、熊の代わりに娘を貰う
○その娘とマタギは子を作り幸せに暮らしていたが、娘はある日子と共に姿を消す
○結末でマタギは巨大な熊と戦い負けて死ぬ
○共に狩りをしていた犬は生き延び、その後新しい飼い主を連れて山に戻る。
そこにはマタギの骨が残っていた。
というあらすじです。
読んだのは、1、2年前で学生の頃です
この本が気になります!

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X掲載:2025年7月
X掲載:2025年7月

作品のタイトル:ともぐい
作者:河﨑秋子
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