カテゴリー:児童書
いつ頃読んだか:1980~83年頃。
当時小学3~6年くらい。
小学生の女の子(たぶん)が主人公。
主人公の友達(女の子・以下「A子」)が自殺未遂で入院する。
主人公ともう1人の友達B子(と男の子の友達C男もいた?)でA子の見舞いに行くが、ベッドのA子は髪の毛が取れたり入れ歯を吐き出したりして顔もしわくちゃになっていてビックリする。
でも実は主人公達は病室を間違えただけだった。
A子が自殺しようとした原因は、クラスメート?のD子に出ベソであることをからかわれたことだった。
D子は家にプールがあるほどのお金持ちで、主人公と友達B子もそのプールに誘われるが、何か意地悪をされる。友達B子はその仕返しに「プールの中におしっこしてやった」と言う。
A子は回復して、病院の窓越しに、外にいる主人公と友達B子とC男に手を振る。(この場面が挿絵になっていた)その病院は病棟が2つあって、C男が「こっちは全部窓が空いてるけど、あっちのは閉まっている。
あっちはエアコンが効いているからお金持ちが入院するんだ」というようなことを言っていた。
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X掲載:2025年7月
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