・カテゴリー:児童書
・95~96年頃に学級文庫で読んだ
・確か短編集の中の1つ
・大きなこいのぼりを買ってもらった幼稚園児の男の子が主人公
・大きなこいのぼりを買ってもらったため、幼稚園で先生が作った折り紙のこいのぼりを「さんまのぼり」「こんなに小さいのはこいのぼりじゃなくてさんまのぼりだよ」と馬鹿にする
・幼稚園でこいのぼりの歌を歌う時に1人だけこのような替え歌で歌っていたやねよりひくいさんまのぼりちいさいまごいはおとうさんちいさいひごいはこどもたちつまらなそうにおよいでない
・次の日、男の子は両親と遊園地に行くが、こいのぼりを買ったからお金がないという理由で男の子がお金を出すことになる
・両親が「ジェットコースターに乗りたいよう」「ソフトクリームが食べたいよう」と子供のようにわがままを言い出す
・わがままを聞いてるうちに男の子の財布は空っぽになってしまう
・覚えているのはここまでですが、この後も話は続いていたと思います
この本が気になります!

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X掲載:2025年8月
X掲載:2025年8月

作品のタイトル:なきむしおばけ『おとなのひ』
作者:浅川じゅん
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依頼して本当に良かったです。この度はありがとうございました!



