私が小学5か6年生の頃(20年前ぐらい)に学校の教室前の廊下に置いてあった小説です。
表紙の雰囲気とかは何も覚えてないです。
文庫サイズではなかったと思います。
内容は姉と弟の兄弟が、お化け屋敷と言われているお屋敷に住む祖母の家に預けられるところから始まって、その屋敷では実際、霊現象が起こります。
屋敷で見つけたカメラで部屋を撮ると実際にはない家具が写ったりして、順調に謎を解いていくのですが、最終的には謎を解く過程で姉弟がタイムスリップした姿(弟が階段で転けたような気がします)が過去の屋敷内に現れて、それが幽霊屋敷と呼ばれる原因になったことが判明した、という話だったと思います。
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2025年9月
X掲載:2025年9月

作品のタイトル:まぼろしのすむ館
作者:アイリーン・ダンロップ
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)
その他,依頼者コメント等:
わかったのが嬉しくて早速図書館で借りてきましたが、当てはまる描写がたくさんありました!ずっと探してたので見つかって嬉しいです!ありがとうございます!



