2012年頃小学校で読んだ本です。
高学年向きな分厚さの小説で、全体的に緑色のハードカバーの単行本でした。
主人公は人形の女の子で持ち主が変わるたびに徐々に人間になっていく…といった内容だったと思います。
途中の持ち主に双子の兄弟がいたと思います。
最後は風が強く吹いてその風に体がどんどんほどけて人形に戻ってしまう…みたいな終わり方だった気がします。
定かではありません。
この本が気になります!

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X掲載:2025年9月
X掲載:2025年9月

作品のタイトル:ココの詩
作者:高楼方子
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