10年くらい前に読んだんだったかと思いますが、当時の最新本とかでは無かったように思います。
小説の単行本で、一冊読み切り、または短編集だったと思います。
そんなに厚い本ではありませんでした。
(出先での暇つぶしとして、友人から一時借りた本でした。
友人も、たしか図書館から借りてきていたような記憶です)お金持ちの男性が、真実の愛?信頼?を得る為の実験だかで、赤子の頃に引き取った少女を、他の誰の目にも触れないように育てていました。
食事も男性が都度運んでおり、少女は自分と男性以外の人間を知らない状態です。
男性は「心で繋がっていれば言葉は要らない」というような考えで、少女に言葉を教えていませんでした。
少女は男性に懐いており、男性のアイコンタクトやハンドサイン等で、食事をしたり、噴水で水遊びをしたりしている描写があったと思います。
ある日、男性が事故にあい、意識不明となってしまいます。
少女の存在を知らされていた使用人の男性が、少女に食事を持っていくのですが、少女は突然現れた見知らぬ人に怯えます。
言葉も通じないので説明もできず、使用人はどうしようかと困っというような話でてしまい…した。
この本が気になります!

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X掲載:2025年11月
X掲載:2025年11月

作品のタイトル:ボッコちゃん『月の光』
作者:星新一
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