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あやふや本 No.A9722

内容

2000-2005年頃に読みました。
ナチス時代のオーストリア?かどこか、ナチス支配下に入る国の話で、以下断片的に覚えています。
体の弱い女の子がナチスに心酔していて、意味の分かっていない主人公を夜間誘いだし、ナチスがやってくる前に白い紙でできたハーケンクロイツを道にばらまく(女の子は後に病死、終戦前)主人公の親は医者で、強制労働のユダヤ人に偽の診断書を出して休ませていたため、ナチス解放後の収容者による略奪を免れた近所の家の旦那は、春になると仕事を放り出して旅に行ってしまう。
そのせいで定住者ではないとされ、収容所に入れられてしまう。
兵役から逃げてきた兵士の話があるタイトルに白、日記、の文字が入っていた気がします。

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X掲載:2025年11月

こたえ

作品のタイトル:空白の日記

作者:ケーテ・レヒアイス

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