10年ほど前に読んだ小説を探しています。
確か短編集で、その中の1つです。
・主人公は女子高生。
都会から来た転勤族どうせすぐ転校になるので、転校先で浮いている子と仲良くするのが趣味
・今回の転校は受験までいるから普通に友人を作っていいのに、いつもの癖でまた浮いている子と仲良くなる
・都会の大学を受験すると友達に話し、自分も同じ大学を受けると言い出した友達を心の中で見下している
・自分は受かり、友達は無謀だと思い馬鹿にしている
・ところが友達だけが受かり、自分は落ちる
・大学進学のために電車に乗り上京する友達を、主人公は駅で呆然と見送る
この本が気になります!

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X掲載:2025年12月
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