15~10年前くらいに読んだライトノベルだったと思います。
確かその時点で古本でした。
表紙の雰囲気などは全く覚えていません。
天使か悪魔のような上位存在が人間を呼び出してゲームをさせるライトノベルだったと思います。
人間側が上手く勝つ時もありましたが、負けてしまう時の方が多かった印象です。
短編集のようになっていて、前半は短めの話が多く、後半はちょっと長めの話が入っていたはずです。
覚えている限りのゲームの内容とそのクリア方法を書きます。
①かくれんぼのようなもの
・隠れる側(子)と探す側(親)に別れる。
・参加者は親と子どちらが勝利するかを賭ける主人公は子の勝利に賭けた子陣営である
・親の中に子の勝利に賭けた人物や、子の中に親の勝利にかけた人物がおり、陣営内裏切りが発生する
・最終的に親の勝利に賭けていた子を短編の主人公が水の中に沈め、「見つからなければ子の生死は問わない」として勝利
②ホームランを打つゲーム
・主人公は現役か引退済みかの野球選手
・何球か(100くらい?結構多かったはず)のボールが投げられ、1球でもホームランを打てたら勝利
・ボールに細工がされており、普通に打つだけでは絶対にホームランにならない
・主人公が真上を狙ってボールを打ち始めたのを上位存在が馬鹿にするような描写
・ボールが天井にはまって落ちてこなくなり、ホームラン扱いに。主人公側の勝利
③記憶力を試すゲーム
・星型?のピアスをつけた上位存在がモニターに現れ、記憶力を試すゲームであるこことを説明する
・主人公はモニターに流れる映像を見て、何色の動物が何匹、などしっかり記憶する
・通路を通って出てくる問題に正答し続ける
・最後の問題で上位存在がつけていたピアスの形か色は何?という質問に答えられず敗北する
覚えている内容は以上ですが他にもいろいろなゲームが入っていたと思います。

X掲載:2025年12月

作品のタイトル:簡単なモニターです
作者:鎌池和馬
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