小説を探しています。
2008-2010年頃に大型書店で購入した文庫本です。
主人公は男性で、体の中で煙草?の煙を練って竜を吐き出すというような特技?能力?がありました。
主人公の友人(?)が街のたくさんの人たちから借金をしており、お祭りの日に鬼ごっこのようなことをしてお金を貸した人たちが友人を捕まえたら借金を返してもらえる、逃げ切れたらチャラ、というようなストーリーでした。
主人公の妹も小さくなれる、というような能力がありました。
コップかなにかの中に入っている描写があったように思います。
たしか続編のようなものもあった気がします。
この本が気になります!

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X掲載:2025年12月
X掲載:2025年12月

作品のタイトル:おちゃらけ王
作者:朽葉屋周太郎
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