①時期
2018年頃に学校の図書館で借りて読んでいました。
小説で、分類は「物語」でした。
②題名、作者
共に覚えていません。
③内容
ある日家族が一匹の黒猫を拾ってきてからどんどん家がおかしくなっていく、という話です。主人公は中高生くらいの男の子で、家族構成は両親と妹が一人です。
日に日に家族はやつれて猫のことしか考えられなくなり、それに比例して黒猫が大きくなっていきます。家の中が電気がついているのに薄暗かったり、猫を優先するあまり床にものが散乱していたりする描写があります。最終的にその猫のようなものは窓を破ってどこかへ走り去ってしまいます。この場面を主人公の友人の一人が目撃しています。
④記憶おそらく訳書だと思います。
ラストスパートで猫が逃げたあと、車にひかれたような気もしますがあまり良く覚えていません。
関係は薄いですが、同じ本棚にルース・エインズワース著の『黒ねこのおきゃくさま』がありました。
この本が気になります!

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X掲載:2026年1月
X掲載:2026年1月

作品のタイトル:その猫がきた日から
作者:アラン・アルバーグ
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その他,依頼者コメント等:
数年探していたのでとても嬉しいです。重ね重ねありがとうございました。
あやふや文庫さまとこの優しいプロジェクトにたくさんの良いことがありますように。



