30年ほど前に読んだハードカバーの児童書を探しています。
・表紙:白地に青一色で、色鉛筆風の主人公の顔のアップの絵
・舞台:村。村人は皆「貝殻のイヤリング」をつけている
・主人公:大工?
・あらすじ:主人公が小さな妖精のような存在に「石を彫って欲しい」と頼まれる
彫ったのは「巻貝の形をした船」妖
精たちはその船で海へ行くと言い、主人公も一緒に行きたいと頼む
すると「貝殻のイヤリングを飲み込むように」と言われる
主人公が飲み込むと魚に変身するラストは、魚になった主人公が船に乗せてもらい、海を目指して出発する
主人公を含め村の人たちは海を知らないし、見たこともないんだけど実は海の生き物たちの生まれ変わりだったという内容があったような気がします.
この本が気になります!

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X掲載:2026年2月
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