・ジャンルはサスペンスかミステリー。
・自分が中学生~高校生だった2005-2010年くらいの頃に読みました。
当時自分はZ会をやっていて、Z会の雑誌みたいなのでオススメ図書として紹介されていたから学校の図書館で探して読んだ、とか、そういうきっかけだったはずです。
なので、それなりにヒットした作品のはずです。
・舞台は学校。中学だったか高校だったかは覚えていません。
・主人公(語り手)は女子生徒。
・うろ覚えですがミステリアスな転校生(男子、物語の黒幕)が転校してくる場面から始まって、そこから連続殺人が起きるような話じゃなかったかと思います。
本当に転校生だったかどうかは自信がないです。
ただ、その男子の名前が「ひろき」という名前だったことはよく覚えています。
記憶が曖昧ですが、漢字は「裕樹」だったような…。
そしてこれも自信がないですが、苗字が「土井」だったような気がします。
・最後の場面(語り手の女子が黒幕を悟るシーン)で、黒幕の男子がハンマーか何かの鈍器で襲っていました。
・黒幕が一方的に悪い描かれ方はしていなかったような気がします。
どちらかといえば、怖いけれどミステリアスな魅力があって、暗い過去を背負っているタイプでした。
そして語り手の女子と、恋愛までいきませんがやや良い感じの関係だったような気がします。

X掲載:2026年2月

作品のタイトル:あそこの席
作者:山田悠介
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)
その他,依頼者コメント等:
子書籍で買って読んでみたらこの方が正解でした!
この数年くらいずっと謎で、自分ではどれだけ検索をかけても見つからなかった本だったので、
自分の記憶のあやふやさと、それでもこんなに短時間で判明したことにびっくりしています。
あやふや文庫さんもリプをくださった方も本当にありがとうございました。



