ある街が舞台。
個性を埋没したいと考えている人が集まり、全員が同一の人間となって生活している。
整形や外科手術によって外見は統一され、性別もどちらでもなくされて、全員で同じ格好をしている。
手術を執り行う医者も物語に登場する。
中身も統一が図られており、誰か一人が見聞きしたことはメガホン(うろ覚え)で全員に共有される。
広場みたいな場所に多くの人が集まり情報共有しているシーンがあった。
主人公はジャーナリスト的な仕事(うろ覚え)をする女性(うろ覚え)であり、変装をしてこの街に潜入し、取材?調査?をすることになった。
最後の方には、手術をしてみんなと同一になってしまったものの、その中でやっぱり自分は個別の存在だと(個別の存在に戻りたい?と)主張する一派が登場する。
アパートかなにかに隠れ住んでいた気がする。
結末は忘れてしまいました。
【本について確定事項】
・小説 文庫ではない
・公立中学校の図書館で借りた(=公立中学校の図書館に置いてあるような本である)
・少なくとも2020年より前には出版されている登場人物の名前や地名がカタカナだった
【本について:あやふや事項】
・おそらく海外の作品
・短編集のうちの1話だった気がする……?
・深緑とかえんじ色とかシックな色の表紙…………?
この本が気になります!

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X掲載:2026年2月
X掲載:2026年2月

作品のタイトル:バービーはなぜ殺される
作者:ジョン・ヴァーリイ
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