ジャンル:短編集
読んだ頃:8~10年くらい前
家に置いてあったものの、行方不明になってしまいついに見つかりませんでした。
母に聞いたところ、どうやら中国人の画家の方が描いた挿絵つきの本だそうです。
少し横長で、トレーシングペーパー?のカバーがついていたような気がします。
最初の話は「運命の本屋」みたいなタイトルだったと思います。
毎日二時間立ち読みをする女の子?がいる話です。
「もはや寄り道というより部活動だった。たった一人の部活動だった。」みたいな表現があった気がします。
それと、本屋のおばあさんの「本を読んでいる時のあなたは、天使のような顔をしてるわよ」って発言があったはずです男の子が登場して、女の子に「おうっ」と言ったのを、「仲のいい男子にする挨拶だった。」みたいにいってる描写もありました。
最後の話は、そこまでの短編にでてきた人がみんな登場しました。
「ひまわり」というあだ名の女性が出てきたような…全員で写真を撮って終わったと思います。
この本が気になります!

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X掲載:2026年2月
X掲載:2026年2月

作品のタイトル:恋愛天使
作者:中谷彰宏
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