30年程前の中学校の図書館にありました。
ハードカバーの小説です。
内容は子供数名が、なんらかの目的で雪山に登り、食料が尽きたため、亡くなった仲間を食べる…という、子供からしたらすごショッキングな描写がありました。
主人公(語り手?)が、「おれはミオを食べる、食べるぞ」という決意をするセリフだけ覚えがあります。
この本が気になります!

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X掲載:2026年2月
X掲載:2026年2月

作品のタイトル:昔、そこに森があった
作者:飯田栄彦
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