・2015年~2019年頃に、小学校の図書館で読んだ小説です。
・SF、近未来のような世界観で、挿絵はほとんどなく、文字が中心だった印象です。
・主人公は男の子。
ヒロインがいて、名前は「まりさ」だったような気がします。
・火星への研修(または派遣)の際、駅のような場所で主人公とヒロインが出会います。
ヒロインは物語の重要な存在で、途中で主人公とは離れ離れになります。
・その後、主人公はヒロインの姿を動画で見ることになります。
その動画は全世界に公開され、ヒロインについて様々な考察や議論がされていたと思います。
・後になって主人公は、動画の中でヒロインがお腹の前で強く握っていた手の下に隠されていたのが、主人公との子どもだったのだと気づきます。
指が白くなるくらいキツく、と描写されていました。
・物語の終盤では、歩くのが難しくなった主人公を、娘あるいは孫のような人物が支えている描写がありました。
この本が気になります!

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X掲載:2026年2月
X掲載:2026年2月

作品のタイトル:クリュセの魚
作者:東浩紀
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