2017年に小学校4年生の学級文庫で読みました児童向け小説で短編集です。
当時1~5巻が置いてありました。
表紙の色や絵は巻ごとに異なっていて割と原色よりな色が多かったと思います。
その中で覚えている短編の話を羅列させていただきます。
・病弱な妹を持つ姉がお供え物である初物の桃を家族に内緒で食べてしまう話
・小学生数人で廃墟に肝試しに行って目玉がホルマリン漬けになっている所を見つける話(3巻で黄色の表紙だった気がする…)
・眠る瞬間に意識を失わず、夢と現実の境界に立つこと目指している話
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:「迷宮ヶ丘」シリーズ
作者:日本児童文学者協会(編)
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