【本について】
30年ほど前に小学校を通じて購入した本です。
・絵本と小説の間くらいの、絵と文章の両方が程々にある本だった記憶です。
・装丁は青っぽかった気がします。
【話の内容】
ねずみの男の子が、元々飼われていたのか住み着いていたのか不明ですが、ある家を飛び出します。
外では野生の世界に揉まれて大変な思いをしますが、その後とある家にたどり着きます。
そこではカゴに入れられたフクロウが飼われていて、ねずみの男の子は恐れながらも対話を試みます。
フクロウは時折生肉を食らうため、ねずみの男の子は大変怯えていました。
フクロウのカゴから落ちてくる穀物を食べてねずみの男の子は過ごしていましたが、ある日その家にねずみの女の子がやってきます。
最終的にねずみがフクロウのカゴを開け、2匹と1羽は空へ逃げるのですが、ねずみ2匹はそれぞれフクロウの背と足とに乗ります。
その時に「男の子は勇敢だから
○○に乗る』のような文言があったと思います。
2匹と1羽が逃げ出したところで話は終わっており、幸せに暮らしたのか、はたまた食われたのかは不明のまま終わったと記憶してます。
この本が気になります!

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X掲載:2026年3月
X掲載:2026年3月

作品のタイトル:空をとんだQネズミ
作者:今村 葦子
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